A4までOK、机上にちょこんと置けるお手軽スキャナ「デスクショット」登場

2013/11/06 16:45

デスクショットキングジムは2013年11月6日、A4(210×297ミリ)サイズまでの書類を机の上で容易にデータ化できる、スタンドタイプのスキャナ「デスクショット」を同年11月29日から発売すると発表した。価格は1万5540円(税込)。本体色はホワイト。800万画素CMOSセンサー、レンズはf=4.57ミリ(35ミリ換算=34ミリ)F=2.8、オートフォーカス。寸法は65×78×386ミリ、重量185グラムほど。インターフェイスはマイクロUSB(Bタイプ)、補正後の画像解像度はA4サイズ撮影時で160dpi相当。保存形式はPDF、JPG、PNG。電力供給はUSBバスパワー。Windows7/8対応、Mac OSは非対応(【発表リリース:デスクにすっきり置ける、コンパクトなデザインのスキャナが登場! スタンドスキャナ「デスクショット」発売】)。

↑ デスクショット
↑ デスクショット

今回発売されるスタンドスキャナ「デスクショット」は、机の上にスマートな形で置ける、シンプルな形状のスタンド型スキャナ。「書類をデータ化したいが複合機のある場所まで行ってスキャンするのが面倒」「デスクの上にスキャナを置くスペースが無い」さらには「お手軽なスキャナが欲しい」などの需要に応えるべく、書類を手軽にデータ化することを目的に開発された。

使い方は本体を机に設置し、ソフトを立ち上げ、取り込みたい書類を机の上に置いて撮影する。この時、書類の端を自動で認識(環境によってしない場合もある)して余分な写り込みをカットし、台形補正を行うので、角度や方向を気にせず簡単に撮り込み作業ができる。蛍光ペン(ピンク、黄色、青)で囲んだ部分のみをデータ化することも可能で、新聞などの必要な部分だけを事前にペンで囲むことで、その部分のみを取り込む際に使える。

↑ 台形補正やマーカーによる自動補正
↑ 台形補正やマーカーによる自動補正

取り込んだ画像は、パソコンのソフト上でトリミングや明るさ・コントラスト調整、カラー・モノクロの切り替えが可能。スキャン可能な用紙サイズは、名刺サイズからA4サイズまで。充実した編集機能が搭載される一方、誰でも直感的に使用できるシンプルな操作画面となっている。

最近ではデジカメやスマートフォンのカメラ機能をメモやスキャナ代わりに使う事例も多くなったが、やはりこの位のお手軽なスキャナが一台あると、何かと便利。ちょっとした覚え書きとして書類や図版をデータ化したり、紙に書いた走り書きを取りこんでおくなど、手元にあると色々と使い回せそうだ。

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