今まで無かったのが不思議・キティランドとハローキティのコラボ「ハローキティのキティランド FAMILY BOX」グリコから発売

2013/11/08 07:30

ハローキティのキティランド FAMILY BOX江崎グリコは2013年11月7日、同社の一口サイズのチョコビスケット「キティランド」で、サンリオの代表的なキャラクタ「ハローキティー」との共同開発企画商品「ハローキティのキティランド FAMILY BOX」を同年11月19日から発売すると発表した。価格はオープン価格。内容量は88.2グラム(6袋)(【発表リリース:ハローキティのかわいいイラストがチョコレートビスケットに『ハローキティのキティランド』】)。

↑ ハローキティのキティランド
↑ ハローキティのキティランド

通常版のキティランド以前から江崎グリコで発売されている「キティランド」は、主人公のぼく(犬)やパパ、ママをはじめ、多数のかわいい動物たちのイラストが入ったチョコレートビスケット(【キティランド公式ページ】)で、「ハローキティ」とは無関係。1978年にビスケットタイプで発売、1979年にはチョコレートビスケットとして展開されている、歴史のある商品の一つ。

今回は2014年にハローキティが40周年、キティランド<チョコレートビスケット>が35周年を迎えることから、名前も似通っていることもあり、両者のコラボレーションが実現することになった。

今商品は素材そのものは通常版の「キティランド」同様サクサクのビスケットにミルクチョコレートをコーティングした、一口サイズで薄型、口どけのよいチョコビスケット。しかしチョコレートビスケットの部分に従来のキティランドの動物では無く、多種多様なポーズをしたハローキティが描かれている。その種類はレアデザイン2種類を含めて全部で70種類。通常の「キティランド」同様に分け食べが出来る個包装タイプなので、一人で食べるのはもちろんだが、複数人でパッケージを囲み、自分好みのハローキティを探しながら、皆で歓談しつつおやつ時を楽しむことが出来る。

パッケージデザインも通常版と基本レイアウトは同じものの、正面左側に配されたハローキティをはじめ、ほんわかとした雰囲気がただよう、キティちゃんらしさが出ている外見となっている。

指摘されてみれば確かに「キティランド」も「ハローキティ」も同じ「キティ」で、これまでコラボの機会が無かったのが不思議なほど。そのまま封を開けて多種多様なポーズを見せるキティちゃんの姿を満喫するもよし、通常版の「キティランド」と合わせてシャッフルをして、新たな出会いをお皿の上で楽しんでみるのも面白いかもしれない。


(C)1976,2013 SANRIO CO., LTD

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