ローソン限定・ペットボトル入りコーヒー「ボスカフェ ホワイトラテ」「同 ダークプレッソ」発売

2013/11/08 09:30

「ボスカフェ ホワイトラテ」「同 ダークプレッソ」サントリー食品インターナショナルは2013年11月7日、ペットボトルコーヒーの「ボスカフェ ホワイトラテ」「同 ダークプレッソ」を同年11月12日から、コンビニのローソングループ(ローソンストア100除く)限定で発売すると発表した。価格はそれぞれ150円(税抜)。内容量350ミリリットル(【発表リリース:全国のローソングループ限定「ボスカフェ ホワイトラテ」「 同 ダークプレッソ」新発売】)。

↑ 「ボスカフェ ホワイトラテ」と「同 ダークプレッソ」
↑ 「ボスカフェ ホワイトラテ」と「同 ダークプレッソ」

リリースによれば昨今の「すぐ飲めるタイプ」のコーヒー飲料市場において、ペットボトルなどの再栓可能な容器に入ったコーヒーが注目を集めている。このような状況の中で、ローソンのデータ分析結果を活用したところ、若年層や女性陣はペットボトルコーヒーを受け入れやすい傾向にあることが分かった。

そこでサントリー食品側ではこの需要に応じるべく、「働く女性が仕事の合間に疲れをいやす」シーンを想定。「やさしいのにベタつかない」をコンセプトに今商品「ボスカフェ ホワイトラテ」「同 ダークプレッソ」を開発し、展開することになった。

今商品では厳選したコーヒー豆から抽出した香り高いエスプレッソの味わいに、豊かなミルクを組み合わせ、コクがありながらもすっきりとした「大人向けのおいしさ」を堪能することができる。そして「ホワイトラテ」では贅沢な甘み、「ダークプレッソ」では深みのあるコクを楽しめる。

また外見は商品コンセプトの「やさしいのにベタつかない」を体現すべく、洗練された世界観をイメージできるよう、スマートなペットボトルとシンプルで温かみのあるラベルデザインで表現している。

指摘されてみれば確かにプルトップ式で一度開けたら最後まで飲み干さないといけないタイプの飲料より、栓が可能で机の上に置いて何回かに分けられる方が需要は増えている感がある。今件は商品開発のきっかけとなったデータがローソン提供ということもあるが、ローソンでの限定発売という点でも興味深い。商品のメインターゲットとなる若年層、女性にどこまで受け入れられるか、見物ではある。


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