カロリー・塩分に配慮、病院でも使われている「ノンオイルドレッシング」がキユーピーから発売

2009/07/29 07:41

ジャネフ ノンオイルドレッシングイメージ【キユーピー(2809)】は2009年7月28日、病院・施設給食で使用されているドレッシングタイプの調味料「ジャネフ ノンオイルドレッシング」200mlボトルサイズ4品を同年9月11日から発売すると発表した。価格は焙煎ごまが246円、フレンチクリーミィ・サウザン・和風が237円(税抜き)(【発表リリース】)。

ジャネフ ノンオイルドレッシング・200mlボトルサイズシリーズ
ジャネフ ノンオイルドレッシング・200mlボトルサイズシリーズ

「ジャネフ」は1972年に発売を開始し、現在では病院・施設給食向けの業務用食品ブランドとして展開している。1984年には、国内初のノンオイルドレッシングを「ジャネフ」ブランドで発売しました実績も持つ。

今回発売される「ジャネフ ノンオイルドレッシング」は、油を使わず、糖質の使い方を工夫することでカロリーに配慮し、また粘度をつけ、素材に絡みやすい仕立てにしている。糖尿病や高脂血症など、カロリーや塩分に配慮が必要な方の栄養管理の一手段として、病院・施設の給食場面で広く使われているタイプである。在宅患者の増加が見込まれる社会情勢を反映し、退院後に家庭でも入院時と同様の食事療法を継続して行えるよう、病院などの食事でなじみのある同ドレッシングを、家庭で使いやすい200mlボトルタイプで展開することになった次第だ。

なお利用量の水準は1食あたり10mlで、エネルギーは3-5kcal・塩分は0.5グラム相当になる。

食事療法が必要な人にとって、市販の食品でよく見かける「減塩」「減カロリー」の減らし方では不十分で、専用の調味料を専門店で入手しなければならず、難儀している人は少なくない。今回病院などで使っている専用の調味料「ジャネフ ノンオイルドレッシング」が一般流通ルートでも販売されるようになったことで、大いに助かる人も少なくないだろう。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー