変身、さらには合体ロボ化・VooV新シリーズ「ブーブガーディアン」展開開始

2013/11/12 06:30

ブーブガーディアンバンダイは2013年11月11日、同社が2010年3月から展開を開始しシリーズ累計販売数が320万個を超えている、変身ミニカー「VooV(ブーブ)」の新シリーズとして、「ブーブガーディアン」の展開を決定、その第1弾商品として「パトロール合体!! ブーブガーディアンロボ」を同年11月16日から発売すると発表した。価格は4725円(税込)。玩具専門店、百貨店、量販店などの玩具売り場での発売(【発表リリース:変身するミニカー「VooV(ブーブ)」が、合体ロボに超変身 「パトロール合体!! ブーブガーディアンロボ」 2013年11月16日(土)発売】)。

↑ 日常生活でお馴染みの車(上)が、未来車両(下)に変身する
↑ 日常生活でお馴染みの車(上)が、未来車両(下)に変身する

↑ 飛行機と未来車両の合体で「パトロール合体!! ブーブガーディアンロボ」に変身
↑ 飛行機と未来車両の合体で「パトロール合体!! ブーブガーディアンロボ」に変身

「VooV」とは【変身ミニカー「VooV」用のプレイセット「変身!!くるくるジャンクション」登場】などでも紹介しているが、自動車や電車、建設機械を開いてひっくり返し、組み立て直すと、異なる種類の自動車や電車などに変身させることができる玩具(元に戻すことも可能)。ギミックの面白さや1台で2台分楽しめることから、未就学児、特に男児から人気を博している。

今回登場する「ブーブガーディアン」では複数による「合体」要素を追加。1セットとして発売する5台のVooVが一般車両から未来車両に変身するだけでなく、飛行機と合体して大型のロボットに「超変身」していく。

また従来のVooVには無かった独自のストーリー、具体的には未来都市「超積層都市」を舞台にしたストーリーを設定。主な利用者となる子供達にも馴染み深い、日常生活で活躍する自動車達が、架空都市の未来車両に変身し、さらに超変身でロボット化し、都市を救うことになる。身近な現実と未来のストーリーがVooVの変身でつながり、一体化することで、子供の想像力をかきたてさせる。

大型ロボットの腕や足には従来から展開されている「ファーストライドシリーズ」(【シンプルでお値打ちな変身ミニカー「VooV」にエントリーモデル登場】で紹介しているが、VooVの初心者向けシリーズ)の取りつけも可能。これによりオリジナルロボとして完成させ、自分だけのストーリーを創り上げることもできる。

バンダイ側では今後も未来車両化し、さらに合体することで大型ロボット化が楽しめる「ブーブガーディアン」シリーズを継続展開する予定であると説明している。

VooVそのものですら変身という仕組みが多くの子供に受け入れられ、人気を博しているというのに、それらが合体してロボット化するという仕掛けが加わることで、どこまで彼ら・彼女らの夢を広げていくのだろう。組み合わせの自由度も高そうではあるし、創造力・想像力を大いにかきたてさせるアイテムとなりそうだ。


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(C)BANDAI

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