上戸彩さんが「作りたい」と言った味が実現・きなこキャラメル登場

2013/11/13 09:30

きなこキャラメル森永製菓は2013年11月12日、同社のミルクキャラメルブランドの新商品として、女優・上戸彩嬢が望んだ味わいを採用した「きなこキャラメル」を同年11月19日から発売すると発表した。価格は120円(税込)。内容量12粒。中箱にはレトロな歴史建造物(4種類)を紹介するデザインを用いている(【発表リリース:女優、上戸彩さんの「作りたいキャラメル味」新商品「きなこキャラメル」が登場】)。

↑ きなこキャラメル
↑ きなこキャラメル

森永製菓では2013年6月4日に、森永ミルクキャラメル発売100周年を記念したイベントを、同社本社ビルで実施。その際に女優の上戸彩嬢も出席したが、同嬢は新しいキャラメルの味として「きなこ味が作りたい」と発言。それが今回の「きなこキャラメル」の展開のきっかけの一つとなった。

「きなこキャラメル」は世代を超えて人気の高い、きなこ味の黒大豆きなこを使用。香ばしさがポイントの本格的なキャラメルに仕上がっている。パッケージにはシリーズの基幹商品であるミルクキャラメルのデザインを踏襲しつつも、背景に大豆を用いたモチーフを多数配して「きなこ」な味わいであることをアピール。そして全体の色合いも淡い茶色で統一し、和風らしさときなこっぽさを同時に印象付けさせている。さらに右下には大豆の形をしたアイコンを置き、その中に「黒大豆きなこ使用」と大きく描き、商品特性を強調している。

また、森永ミルクキャラメルが誕生した1913年前後は、日本建築史のターニングポイントであることでも知られている。そこで商品の中箱トレイには当時の歴史建造物を紹介するようなデザインを採用。フタの部分を開けて立ち上げると、1913年前後に竣工された著名な日本の建造物4種類(横浜市開港記念会館、倉敷館、大阪中央公会堂、東京丸の内駅舎)のビジュアルが楽しめる仕様となっている。この特別仕様の箱は「きなこキャラメル」以外に「ミルクキャラメル」「あずきキャラメル」でも採用される。

↑ 倉敷館の写真が描かれた中箱
↑ 倉敷館の写真が描かれた中箱

同社のキャラメルシリーズのうち和テイストのものは「あずきキャラメル」がすでに展開中で、今回の「きなこキャラメル」で2種類めとなる。派手さは無いがしっかりとした安心できる味わい「きなこ」がキャラメル化された今商品は、多くの人の目に留まり、そしてスムーズに受け入れられていくに違いない。

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