パッケージで童話語りも・ピノからアソートシリーズ2種、期間限定で発売へ

2013/11/13 10:30

ピノ シーズンアソート森永乳業は2013年11月12日、同社のアイスシリーズ「ピノ」から、「ピノ シーズンアソート」を同年11月18日より2014年2月までの期間限定で発売すると発表した。また11月下旬からは通常の「ピノ チョコアソート」を期間限定(2014年2月まで)で限定パッケージ版にして展開する。双方ともイラストレーターの矢吹申彦氏による童話イラストが描かれているのが特徴。いずれも26粒入り、価格は500円(税別)(【発表リリース:イラストレーター矢吹申彦氏の描く童話の世界を盛り込んだ“ピノ語りシリーズ”パッケージで新登場】)。

↑ ピノ チョコアソート・限定パッケージ版(左)とピノ シーズンアソート(右)
↑ ピノ チョコアソート・限定パッケージ版(左)とピノ シーズンアソート(右)

ひとくちタイプのアイス「ピノ」のアソートタイプは、1箱の中に3つの味わいが用意されている種類混合タイプの商品。今回発売される「ピノ シーズンアソート」にはバニラが12粒、メープルといちごが7粒ずつの計26粒、「ピノ チョコアソート」にはバニラが12粒、アーモンド味とチョコ味が7粒ずつ入っている。

パッケージデザインには、CDジャケットなどにおける優しいタッチのイラストで知られているイラストレーター矢吹申彦氏を採用し、ピノと童話・物語の楽しい世界観を融合した「ピノ語りシリーズ」を展開。「ピノ シーズンアソート」では3匹のこぶた、「ピノ チョコアソート」では白雪姫をベースとし、それぞれの世界観とピノを融合させた楽しいビジュアルが描かれている。

元々ピノのアソートシリーズは独り占めしてたらふく食べるよりは、人が集まる機会(家族同士、イベントなどの仲間内)に用意し、皆で歓談しながら食していくシーンでの利用が多い。このような状況で、楽しいイラストが配されたパッケージの「ピノ」を用いることで、場の演出に加えて話のネタを提供することにもなるに違いない。また「ピノ チョコアソート」のメープルといちごは今冬だけの展開となる。レアな味わいに舌鼓を打つ人が多数に登ることだろう。


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