ツブの食感がたまらない・店舗限定コアラのマーチ焼に十勝粒コーンクリーム冬季限定登場

2013/11/14 17:00

コアラのマーチ焼 十勝粒コーンクリームロッテは2013年11月14日、チョコレートを利用したさまざまな料理「チョコごはん」を食べられる、同社のコンセプトカフェ「シャルロッテ チョコレート ファクトリー」(東京都墨田区・ロッテシティホテル錦糸町1階)で販売している、同社のチョコレートスナック菓子「コアラのマーチ」のキャラクタ「マーチくん」をモチーフにした今川焼「コアラのマーチ焼」の新味として「十勝粒コーンクリーム」を、同年11月15日から発売すると発表した。価格は150円(税込)。冬季限定発売。既存の発売種類も合わせ、1種類あたり1日250個限定(【ロッテ:発表リリース一覧ページ】)。

↑ 粒コーン入りの「コアラのマーチ焼<十勝粒コーンクリーム>」
↑ 粒コーン入りの「コアラのマーチ焼<十勝粒コーンクリーム>」

「シャルロッテ チョコレート ファクトリー」とはロッテが営業している実験要素的な部分もあるカフェ(いわゆる試験店舗)。「ショコラバターチキンカレー」「ベーコンとキノコのチョコレートトマトクリームソース」に代表される、通常メニューにチョコレートを加えた新しい味覚の食品「チョコごはん」を味わうことができる。同カフェでは2013年6月15日から同社のチョコレート菓子「コアラのマーチ」に登場するコアラ「マーチくん」をかたどった今川焼「コアラのマーチ焼」を、「ガーナミルク」「いちごみるく」「あずき」「カスタード」の4種類の味で展開していた。先日【「コアラのマーチ焼」に季節限定で「ごろごろマロン」が登場】でも伝えたように期間限定で「ごろごろマロン」が追加され、定番の「ガーナミルク」「いちごみるく」「あずき」「カスタード」と合わせ、現在5種類の味が展開中。

今回登場が決まったのは「十勝粒コーンクリーム」。濃厚なコーンクリームスープの味わいを楽しめる、冬ならではの「コアラのマーチ焼」。具材には甘みの強い北海道十勝産のスーパースイートコーンを用い、さらに北海道産のバターを加え、甘みとコクを引き出している。中央部分には粒とすり潰したトウモロコシを納めることで、粒の食感、トウモロコシの風味をも同時に楽しむことができる。

写真で見る限りでは通常の「ガーナミルク」などと比べるとおやつ感というよりは軽食向けの一品の印象が強く、まさに小腹が空いた寒空の中で食すにはぴったりの一品となりそう。またリリースに同梱されていた写真を見ると、梱包する袋や包装紙にもマーチくんが描かれており、その愛らしさがさらに強調される体裁となっているのがたまらない。

↑ カワイイマーチくんが描かれた紙袋など
↑ カワイイマーチくんが描かれた紙袋など

今件「コアラのマーチ焼」は「シャルロッテ チョコレート ファクトリー」のみでの販売。ロッテの既存商品と多分に性質が異なることもあり、試験店舗での販売のみとなっているのが非常に惜しい。是非とも全国展開を願いたいところだ。きっと幅広い層に受け入れられるに違いない。


■関連記事:
【ロッテから「冬のパイの実」など定番商品の冬季限定版4種発売】
【「コアラのマーチ」から新作「ひなまつり限定」「カスタード シュークリーム味」2種類同時発売】
【ローソンから今川焼やブランのショコラなど温めて美味しいスイーツ・ベーカリー登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー