もちもち白たいやき、アイスにも進出

2009/08/31 08:24

白いたいやきアイスイメージ丸永製菓は2009年8月19日、話題に登っている「白いたいやき」をアイスクリームとして商品化した「白いたいやきアイス」を同年9月14日から発売すると発表した。価格126円(税込)。120mlのモナカアイスで乳脂肪分は3.5%(【発表リリース】)。

白いたいやきアイス
白いたいやきアイス

「白いたい焼き(たいやき)」とは言葉通り、通常は茶色の生地の部分が白のたい焼きを指す。生地の素材として小麦粉などの代わりに米粉、あるいはタピオカ粉を使い、見た目が白くなったもの。さらに食感が米粉・タピオカ粉独特の「もちもち感」を有するため、これまでのたい焼きとは違った味わいを楽しむことができる。

「白いたい焼き」イメージ今回発売される「白いたいやきアイス」は、この「白いたい焼き」をアイスクリームにしたもの。お魚の鯛(たい)の形を模した白いモナカには、もち米粉を配合したものを使用。通常のアイスクリーム用のモナカよりも柔らかい食感を有するという。そして中にはまろやかなクリーム感が美味しいミルクアイスと、北海道産小豆を利用した「あずきあん」が頭からしっぽまでたっぷり入っている。気になるカロリーは1つあたり234キロカロリー。モナカ系アイスクリームとしてはそれなり。

私事になるが先日帰省した際に、高速道路のサービスエリアにて生まれて初めて「白いたい焼き」を食したが、それは普通の焼き立てではなく、初めから冷やしてある「冷たいやき」だった。米粉などの「もちもち生地」が冷えても美味しいという特徴を逆に活かしたものだが、白さと冷えても美味しいという事実、そして意外な食感に、二度ならぬ三度も驚かされた。

今回発売される「白いたいやきアイス」はどれほどの驚きを提供してくれるだろうか。発売が楽しみである。


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