【更新】顔に貼るアヒルなマスクが新登場、その名は「ウィルガード バイラマスク」

2009/09/03 05:03

ウィルガード バイラマスクイメージ【アース製薬(4985)】は2009年9月2日、ウィルスやほこり、ハウスダスト、花粉、黄砂、細菌など微粒子の体内への侵入保護対策に「特殊フィルター」を採用した、完全密着シールドタイプの高機能マスク『ウィルガード バイラマスク』を同年9月15日から発売すると発表した。価格900円(税抜き)。顔に直接貼りつける密着タイプのため、耳バンドを使わず、耳が痛くなることもないのが特徴(【発表リリース】)。

ウィルガード バイラマスク
ウィルガード バイラマスク

『ウィルガード バイラマスク』は、米国食品医薬品局認可の検査機関ネルソン研究所により、ウイルスの捕集能力99.9%カットという非常に高い性能が証明されている。さらに、NIOSH(米国国立労働安全衛生研究所)のN99規格をクリアした、いわゆる「N99」マスクであり、当然高性能・高機能。

一般的に使用されている耳バンドで装着するマスクでは、顔とマスクとの間にすき間が生まれやすく、そのすき間から細菌やウイルスなどの微粒子が侵入する可能性がある。『ウィルガードバイラマスク』は、低刺激粘着式のフェイスシールにより、口、そして鼻の周辺、その全てを覆い、シール部分がしっかりと皮膚に密着することで「360度完全密着すき間ゼロ」を実現し、マスク内への侵入を防ぐ。

その他特徴をまとめると、

・口・鼻の周囲360度にすき間なくフィットする超密着性能マスク。
・ウイルス・細菌・花粉・黄砂・ハウスダストなどの侵入を防ぐ。
・バリア性と通気性を両立した立体構造なので、息苦しくなく呼吸も会話も違和感がない。
・耳バンドがないので長時間の使用でも耳が痛くなることがない。
・粘着タイプなので顔の大きさ、形に関係なく使用できる。
・NIOSH(米国国立労働安全衛生研究所)認定のN99マスクで、捕集効率・呼吸性能が確認されている。

などとなる。

装着方法
装着方法

新型インフルエンザの流行で、高性能マスクに注目が集まる昨今。装着すると外観がアヒルみたいになるのはともかく、「耳が痛くならない」「顔の大きさに関係なく利用できる」というのはありがたい話。一方、貼りつけタイプなので、繰り返しの利用は難しく([公式ページ]にも「本品は使い切りタイプですので、一旦外した後の再使用はお控えください」とある)、使いどころが難しい。他のマスクとの併用がベストな利用方法といえよう。

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