ついに戦艦大和出航! 技MIX「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」9月30日発売決定

2009/09/03 05:05

地上航行模型シリーズ 戦艦大和イメージ【タカラトミー(7867)】は2009年9月1日、、「作り上げる喜び」「飾る楽しみ」に加えて、「遊ぶ楽しみ」を追及した、彩色済み精密模型組立てキット「技MIX(ギミックス)」シリーズとして、模型完成後に赤外線コントロールで机の上を走らせて楽しむことが出来る『地上航行模型シリーズ 戦艦大和』を同年9月30日から発売すると発表した。希望小売価格2万3100円(税込)(【発表リリース、PDF】)。




地上航行模型シリーズ 戦艦大和
地上航行模型シリーズ 戦艦大和(【直接リンクはこちら】)

「技MIX」シリーズは以前【言葉通り「不沈」戦艦大和、タカラトミーから発売予定・試作品が展示】でも解説したように、少年時代にプラモデルに熱中した40代から団塊世代の男性に向けた精密な彩色済み模型組立てキット。現在、プラモデルへの情熱は持ち続けながらも、仕上げるまでに時間と労力がかかるため、始める決心がつかないという方が多くいるが、そのような人のため、ハードルを感じる要因として挙げられた「仕上げの彩色作業」を不要にし、純粋に『自分の手で組んで形にする喜び』を感じられるように工夫されたキット。

また、作り上げた模型に『光、音、動き』などを盛り込むことにより、玩具メーカーならではの発想やアイデアで模型の新しい楽しみ方を提案致している。

今回発売される「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」は、日本人にとって最も馴染みの深い艦船とも言える「戦艦大和」を700分の1のスケールで忠実に再現した精密模型。当時の資料を精査・考証し、細かいディテールに至るまで復元。主砲をはじめ本来の「戦艦大和」の可動部分のほとんどを赤外線コントロールで動かせるようになっており、警笛や舷灯などの「音」や「光」も忠実に再現している(動画参照)。

地上航行模型シリーズ 戦艦大和イメージさらに今回の「地上航行模型シリーズ」では、今までになかった「船底に動力をつける」というアイデアにより、自宅の机の上でも、まるで水上を走っているかのような滑らかで重厚感ある航行を実現させ、川や池など「遊ぶ場所の悩み」や「水没させてしまう心配」など、艦船遊びを躊躇していた要因を無くし、まさに「不沈艦大和」を再現した。

また、自分で操縦するだけでなく、あらかじめプログラミングされた「自動航行」モードに切り替えると、昭和20年4月7日 “戦艦大和最期の2時間の軌跡”を約10分間に短縮して再現する。最大スピードは実際のスケールに換算すると約27ノットと、本物の「戦艦大和」と同じ。同時発売予定の、透明樹脂海面や艤装工場地帯などの「情景ストラクチャーセット」(全4種/4,410円から、税込)、「ディテールアップパーツセット」(5460円、税込)を使用すると、より臨場感あふれるジオラマワールドを製作することができる。

以前の記事では「価格帯は(この戦艦大和の場合)2万円前後を目指しているとのこと。」とあったが、どうにか2万円台前半に抑えることができたようだ。環境によっては置物になってしまいそうな気がする(少なくとも当方(不破)の自宅のようなせまい部屋では動かせまい)が、砲塔なども可動する雄々しい姿を持つ大和の魅力は、多くの人の心をわしづかみにするに違いない。


スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー