旅行情報誌「じゃらん」休刊へ リクルート、ネットに集約への解説コメント
2024/10/08 18:24
【不破雷蔵さんのコメント】日本雑誌協会の印刷証明付部数公開値では非掲載ですが、本日発表の他報道によると、「北海道じゃらん」10.3万部、「九州じゃらん」8.8万部、「...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/KXqRZPzUDj
— 140gnews (@140gnews) October 8, 2024
日本雑誌協会の印刷証明付部数公開値では非掲載ですが、本日発表の他報道によると、「北海道じゃらん」10.3万部、「九州じゃらん」8.8万部、「関東・東北じゃらん」7.5万部、「関西・中国・四国じゃらん」5.1万部、「東海じゃらん」3.3万部とのこと。リクルート側の発表リリースでは休刊理由について「昨今のユーザー動向を含む社会の変化を受け止め」としています。
同様の旅行情報誌としてはKADOKAWAによる東京ウォーカーをはじめとするウォーカーシリーズが知られていますが、多くが休刊やムック・不定期刊化しています。「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」「九州ウォーカー」の休刊(2020年6月発売号が最終)の際にKADOKAWA側では生活者の行動様式が変わり、ウェブやSNSでの情報収集が主流になっているためだと説明しています。じゃらんもほぼ同じ理由を挙げており、止む無しというところしょう。
じゃらん系は印刷証明付部数の公開をしておらず、広報資料などにも見当たらず。同日報じた他紙の内容を引用したけど、正直もやりとしていたり。
ウォーカーシリーズにしても、部数は非公開になったけど、その後ムックとか不定期刊で出ているらしく、足跡を追いきれなかったので、もんやりした雰囲気の内容に。うーん。
まぁ、基本的に、旅行誌はスマホでチェックした方がよい情報が多いですからね…。
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