危険な「乱横断」の瞬間 車が来ても堂々と…横断歩道のない場所を渡る歩行者 北海道 への解説コメント
2024/10/24 08:00
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— 140gnews (@140gnews) October 23, 2024
警察庁の「交通事故の発生状況等について」によると、高齢者(65歳以上)の法令違反別区分の歩行中の死者を見ると(該当年齢階層10万人比)
・歩行車両の直前後(横断違反)…0.29人
・横断歩道以外(横断違反)…0.24人
・信号無視…0.13人
・酩酊など…0.12人
となり、横断してはいけない機会・場所での横断で交通事故にあい死亡する事例が多いことが確認できます。
高齢者に違法な横断が多いのは、「かつて交通量が少なかった時代と同じように(「渡り切るまで車など来ない」)」「以前の若い頃の自分のように素早く」渡れると判断している、または「自動車が来ても人間が歩いているのだから、止まってくれるに違いない」などと判断を下し、横断している場合が多いと考えられます。
交通事故は、当人だけでなく、責任を負わされることになった対象者、その周囲の人たちにも多大な負担が生じます。止めてほしいものです。
「乱横断」だろうとなんだろうと、道交法上違法行為としての横断なのだから、法的にびしばしと取り締まられるべきだろうし、事故った時の責任は自分に襲い掛かってくる…だけならいいんだけど、迷惑こうむった自動車側にも責任が及ぶ場合は多々あるし、そうでなくても自責の念にかられてしまう。理不尽な話ではある。
「面倒くさいから」「疲れているから」とか言う言い訳はあるし、非難しようものなら「高齢者がかわいそうでしょう」と逆恨み、逆ギレされることすらある(実際あった)。厳重処罰化するしかないのかなあ、と。統計的にも危険だというのは数字として出ているのだけどね。
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