「もはやテレビは家にない」沖縄がワースト独走…「NHK受信料」不払いランキング【47都道府県別】への解説コメント

2024/10/26 08:03



内閣府の消費動向調査によると、テレビの世帯ベースでの普及率は単身世帯で85.2%、二人以上世帯で96.0%。年齢階層別で見ると、単身世帯の若年層で特に低い値ですが(単身29歳以下74.5%、30代71.0%、40代74.6%)、それ以外では9割台を維持しています。

都道府県別で見ると

栃木県…98.6%
群馬県…97.7%
山形県…97.6%
富山県…97.1%
兵庫県…96.3%
(中略)
大阪府…92.4%
岡山県…92.4%
埼玉県…92.0%
佐賀県…91.8%
長崎県…91.7%
岐阜県…91.5%
沖縄県…91.3%
広島県…91.2%
東京都…90.4%
福岡県…88.3%

となり、支払率の低いところは、テレビそのものの普及率も低い傾向があるように見えます。テレビが無ければ受信契約を結べないのですから、当然の話ですが。

本文では都道府県別にNHKの契約者率を見ていますが、ならばテレビそのものの普及率を、ということでコメントにくわえた次第。少なくともテレビそのものがなければ契約は事実上無理なわけで、テレビの普及率が低い地域ほど契約率も低くなる傾向があるな、と。

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