【速報】今夏の熱中症搬送者数は過去最多の約10万人 死者は120人・重症が2178人 総務省消防庁「厳しい暑さが長期間続いた」への解説コメント
2024/10/30 07:00
【不破雷蔵さんのコメント】今年は記録的な猛暑の中にあり、現在でもその残り香を覚えるような暑さを感じることもあるほど。気象庁や日本気象協会の発表でも、今年の夏の平均気温...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/vrOR5IdrsP
— 140gnews (@140gnews) October 29, 2024
今年は記録的な猛暑の中にあり、現在でもその残り香を覚えるような暑さを感じることもあるほど。気象庁や日本気象協会の発表でも、今年の夏の平均気温は1898年の統計開始以来もっとも高くなった(2023年タイ)、猛暑日地点数の積算は2010年以降で最多を記録などとと説明されています。
熱中症による救急搬送者数を見ると、単週で1万人を超えたのは2週におよび、年齢階層別では高齢者だけで57.4%と過半数に届いており、発生場所では住居がもっとも多く38.0%。厚労省の人口動態統計の過去の値の動向からも明らかですが、高齢者による住居内(、あるいは農場などの開けた場所)での熱中症発症が多分におよんでいることがうかがえます。実際、熱中症による死亡者の85.9%(2022年までの3年平均)は高齢者によるものです。
今後、今まで以上の高齢者のリスクの増加が懸念されます。さらなる備え、警戒が求められましょう。
先日消防庁から発表された、今年の夏の熱中症による救急搬送者数に関する総括レポートをベースにした記事。今年は去年並み、いやそれ以上に暑さが襲い、残暑も厳しかったので、これだけの数が出てしまうのは仕方なし。クロスデータは非公開なので推測だけど、高齢者の住居内での熱中症発症も無茶苦茶増えているのでしょうね。ホント、エアコンは生命維持装置レベルのものですよ。
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