最近、職場から「12月に既存の健康保険証が廃止される」と案内が! マイナンバーカードは持っていないのですが、なにか手続きは必要ですか?への解説コメント
2024/10/31 07:11
【不破雷蔵さんのコメント】マイナンバーそのものはすでに全国民に割り振られており、それの便益を受けるための手段がマイナンバーカードですが、公布直後のカードは健康保険証機...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/8iV0NLEKgH
— 140gnews (@140gnews) October 30, 2024
マイナンバーそのものはすでに全国民に割り振られており、それの便益を受けるための手段がマイナンバーカードですが、公布直後のカードは健康保険証機能が実装されていません(紐づけされていない)。マイナ保険証として使うための紐づけは、パソコンやスマホからできますが、他に医療機関の窓口や、セブンイレブンのATMでも可能です。
紙の保険証は2024年12月2日から新規の発行が行われなくなるだけの話で、現行の紙の保険証は有効期限まで使えることに違いはありません。マイナ保険証を使うことで、「服薬情報や健康診断結果を検証できるため、よい医療を受けられる」「手続きなしで高額療養費制度を使える」「窓口負担額が安くなる」などの使用者メリットがあります。
なお2025年9月に、マイナ保険証非保有者には「資格確認書」が送られます。申請は不要です。現時点では紙の保険証同様に使え、提示することで医療機関を受診できます。
マイナ保険証を使うことで、「服薬情報や健康診断結果を検証できるため、よい医療を受けられる」「手続きなしで高額療養費制度を使える」「窓口負担額が安くなる」などの使用者メリットがありますが、他に「医療現場の負担を軽減できる」「本人確認の精度が上がり不正防止につながる」などもあげられます。
当方にも先日、マイナ保険証と現行の保険証に関する案内が届いて、なるほど感を覚えた話。要は、手元の保険証は有効期限まで継続して使える、マイナ保険証としての紐づけをしていない人やマイナカードそのものを持っていない人には自動的に「資格確認書」が贈られてくるので、それを今までの保険証同様に使う事が出来る(現行では)とのこと。またこの「資格確認書」は、マイナ保険証を持っていても、それで受診が困難な人は、申請すればもらえるとのこと。病態などの変化で、顔認証付きリーダーを使えなくなることもありますからね。
該当記事のコメントを見ると、この類のではお馴染の、トンチキで斜め上な話が多くて頭を抱える。一つ一つツッコミを入れていきたいところだけど、それをするほどのリソース投入が必要とも思えませんし…。
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