出生数、初の70万人割れへ 24年、1~11月は66万人への解説コメント

2025/01/24 18:06


厚労省の該当資料によると、出生数速報値は2024年では11月までで66万1577人。2023年の12月分は6万1745人、2022年の12月分は6万4156人でしたので、仮に12月の出生数が前年2023年と同じだとすると72万3322人ですが、2022年から2023年の12月分の減少度合いが-3.76%・2411人ですので、比率で同等だと5万9423人との予想ができ、72万1000人。

人口動態統計(確定数)の直近2023年分を見ると、日本における日本人の出生数は72万7288人、日本での外国人の出生数は1万9714人、外国における日本人の出生数は1万331人。よって日本人比率は97.4%(外国における日本人の出生を除けば96.0%)。

減少度合い・外国人比率が前年と同じとすると、外国における日本人の出生数を足すとギリギリ70万人超え、除くと70万人にわずかに届かないとの試算となります。

フェルミ推定レベルの推計したら、ギリギリかなぁという結果に。外国における日本人の出生数は足すのかしら、足さないのかしら。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー