【コメ価格急騰の背景】年末から続々と現れた“米転がし”業者の実態 農家には「聞いたことない業者から電話が…」農協の3割増しの高値で買い取る例もへの解説コメント
2025/02/18 17:43
【不破雷蔵さんのコメント】備蓄米の放出が本決定されてからこの数日、以前から指摘されていた、農水省側の統計「集荷数量」に勘案されない小規模の業者や投機目的で調達する界隈...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/YBUZwTDpdi
— 140gnews (@140gnews) February 18, 2025
備蓄米の放出が本決定されてからこの数日、以前から指摘されていた、農水省側の統計「集荷数量」に勘案されない小規模の業者や投機目的で調達する界隈の具体的な姿が相次ぎ伝えられるようになりましたが、今記事でも確認できます。この辺りの動きはコロナ禍初期におけるマスク騒動と類似しています。
他方、昨年夏の南海トラフ地震臨時情報やその後の自然災害で生じた備蓄食としての米の需要の高まりでは、総務省の家計調査や農水省の米に関する販売状況の統計に増加の動きがあったため、世帯単位での買いだめが生じたようですが、秋以降の値上がりの要因となる米の「滞留」的な確保は、それらの動きがないことから、家計での買いだめによるものではないようです。
他方、米は繊細なものだけに、品質を維持したまま保存するのには相応のコストと知識経験が求められます。投機目的で「滞留」させているところは、正しく保存をしているのでしょうか。
まぁ、今後、これまで扱ったことがないような店舗などが、マスク騒動の末期の時のように米を売りに出すことになれば、「そういうことなのね」と考えてしまうわけで。また、そういうところの米って、ちゃんと正しく保存されていたのかなあ、とか。
令和6年度 米の流通状況等について https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/r6_kome_ryutu.html
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