15歳未満の子どもの数1366万人 44年連続で減少…初の1400万人割れ 総人口の11.1%まで低下 総務省への解説コメント
2025/05/05 08:30
【不破雷蔵さんのコメント】国連「世界人口の見通し2024」によると、日本の人口は今後も減少を続け、2045年ぐらいまでは高齢者人口比率も上昇し、最終的には37.5%ぐ...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/ZjSt6aSrtu
— 140gnews (@140gnews) May 4, 2025
国連「世界人口の見通し2024」によると、日本の人口は今後も減少を続け、2045年ぐらいまでは高齢者人口比率も上昇し、最終的には37.5%ぐらいが上限となり、その値を維持したままで人口比率はほぼ変わらず、人数のみが減る形となります(子供の比率はむしろ0.数%ポイント増加します)。2100年時点での予想は総人口7685万人、14歳以下11.4%・15~64歳51.1%・65歳以上37.4%。
もっとも少子高齢化は日本に限った話ではなく、他国でも同様の動きを示しています。65歳以上の人口を15~64歳の人口で割った比率「老年人口指数」(生産者の高齢者に関する負担度合い。高いほど現役世代の負担が大きい)を見ると2100年では
日本…73.2
中国…98.9
インド…53.1
インドネシア…43.5
米国…49.74
英国…56.6
ロシア…45.1
などの結果が出ています。
急速に高齢化する中国、2065年には日本を抜く…主要国の高齢化予想(最新)
https://medi.ldblog.jp/archives/2087659.html
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