備蓄米“随意契約”の詳細発表 小泉大臣「5キロ2000円程度となる水準」 契約条件など懸念も【Nスタ解説】への解説コメント
2025/05/27 08:32
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」によると、今回の随意契約による備蓄米の受け渡し対象となるのは大手小売業者で具体的な条件とし...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/mEZ4Z56DCF
— 140gnews (@140gnews) May 26, 2025
農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」によると、今回の随意契約による備蓄米の受け渡し対象となるのは大手小売業者で具体的な条件として
・年間1万t以上の米殻の取り扱い実績(見込み)の小売業者
・食糧法第47条第2項に規定する届出事業者(米殻の出荷または販売の事業をしていると農水大臣に届けている事業者)
があり、名称などの公表に関する同意書や小売業者としての販売計画書などの書類提出が求められています。
この条件について公平性を指摘する声が複数見られますが、今回の放出の目的や確実性、取り扱いの問題(販売ルートや保存場所の確保、玄米での提供のため、再梱包だけでなく多分に精米化も求められる)、そして何よりも「配布」ではなく「販売」であることを鑑みれば、条件付けに問題はないものと考えられます。
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