子どもが小学生になると「正社員は続けにくい」って本当?共働き家庭の「平均収入」と「正社員ママの割合」はどのくらい?への解説コメント
2025/06/19 17:58
【不破雷蔵さんのコメント】厚労省「国民生活基礎調査」最新の2023年版で状況を確認。小学1年生は6~7歳が該当しますが、その年齢の子供がいる世帯のうち、母親が仕事あり...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/S0nyRAu7nJ
— 140gnews (@140gnews) June 19, 2025
厚労省「国民生活基礎調査」最新の2023年版で状況を確認。小学1年生は6~7歳が該当しますが、その年齢の子供がいる世帯のうち、母親が仕事ありの割合は次の通り(%)
6歳 77.5
正社員…28.3 非正規社員…37.6 その他…11.6
7~8歳 79.5
正社員…27.2 非正規社員…40.0 その他…12.2
他の年齢も含めた全体の値の限りでは、子供が小さい方が正社員率は高く、子供の年齢が上がるに連れて非正規社員率は増え、全体としての仕事のありの割合を底上げしていくことになります。
子供の年齢が上になるに連れて正社員率が低くなるのは、子供に何かトラブルが生じた時の対応のしやすさ、時間の制約や距離感の問題がネックだと思われます。さらに就労そのものが難しい正社員としてより、就労しやすいパートなどの非正規社員として雇われることで、金銭的な家計の補完が最優先される点もあるのでしょう。
仕事ありの母親は8割近く・2001年比で25.3%ポイント増…末子の年齢別「仕事ありの母親の割合」(最新)
https://garbagenews.net/archives/1953967.html
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