国産牛乳「危機」から一転 酪農業の倒産が急減、4年ぶり発生せずへの解説コメント
2025/07/07 18:03
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「牛乳乳製品統計調査」などによると直近2024年における国内生乳生産量は735.7万t。前世紀末の860万t台をピークに漸減し、この1...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/cOfwoc5n5O
— 140gnews (@140gnews) July 7, 2025
農水省「牛乳乳製品統計調査」などによると直近2024年における国内生乳生産量は735.7万t。前世紀末の860万t台をピークに漸減し、この10年ほどは750万t前後で推移。その生乳の使い道は
牛乳など向け(一般用)…352.6万t
牛乳など向け(業務用)…29.7万t
乳製品(チーズ)…44.7万t
乳製品(クリーム)…72.1万t
乳製品(チーズ・クリーム以外)…231.9万t
その他…4.7万t
となり、半数強が飲料としての牛乳向け、残り半数近くが乳製品に加工されている。
他方、乳用牛飼養戸数は漸減傾向にあり、1989年時点で6.67万戸あったのが、2024年では1.19万戸にまで減少。一方、乳用牛飼養頭数はピークの1992年208.2万頭から2024年では131.3万頭に。酪農家が大規模化するとともに、経産牛1頭あたり搾乳量が増えることで、生乳生産量が維持されているのが現状。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読