夏の暑さ対策に「室外機へカバー」をつける家が増えています。これって本当に電気代の節約になるのでしょうか?への解説コメント
2025/07/10 16:51
【不破雷蔵さんのコメント】ダイキンの公式サイト「お部屋の外の室外機もチェックしよう」で確認すると、「室外機に太陽の光が直接当たっていたり、地面に反射した太陽の光に照ら...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/SAJe3dgn1z
— 140gnews (@140gnews) July 10, 2025
ダイキンの公式サイト「お部屋の外の室外機もチェックしよう」で確認すると、「室外機に太陽の光が直接当たっていたり、地面に反射した太陽の光に照らされたりしていると、そのまわりはとても温度が高くなってしまう。そうすると、室外機が熱をすてられなくなって、多く電気を使うことになってしまう」ので、室外機に日陰を作ることを推奨している。ただし同時に「室外機が熱をすてることができるようにしておくことが大事」ともしている。室外機の熱がこもると逆効果になる次第。
関西電力などによる論文「空調室外機への省エネ対策効果検証結果について」では、室外機の遮光や散水などで得られる省エネ効果を検証しており、それによると対策・未対策環境下での消費電力を比較し「室外機を遮光することで10%程度の省エネ効果が確認できた」としている(対象実験下における消費電力が未遮光で4.83kW、遮光で4.20kW)。また同実験では室外機に散水することで同様の省エネ効果が確認できたともある。
お部屋の外の室外機もチェックしよう
https://www.daikin.co.jp/school/electricitysaving-summer/challenge02
空調室外機への省エネ対策効果検証結果について
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shasekinki/2012/0/2012_61/_article/-char/ja/
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読