「紙巻きたばこ」vs「加熱式たばこ」最近の“利用率”はどちらが人気? それぞれの税率もあわせて比較への解説コメント

2025/07/13 18:44



日本たばこ協会によると2024年度第4四半期の販売実績は

紙巻きたばこ
 販売本数 187億本
 販売代金 5013億円

加熱式たばこ
 販売本数 163億本相当
 販売代金 4430億円

となり、加熱式たばこはすでに紙巻きたばこに肩を並べるほどの販売実績を有する。

また厚労省「国民健康・栄養調査」によると男性の喫煙者における年齢階層別たばこ製品の種類は次の通り(紙巻/加熱式、%)

総数 69.7/38.5
20代 60.5/62.8
30代 46.1/61.8
40代 58.6/49.14
50代 68.9/41.1
60代 81.0/27.0
70歳以上 88.7/12.9

30代までは加熱式の方が多く、40代以上は紙巻きたばこの方が多くなる。

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