20代会社員、「手取り22万円」で家賃10万円。家賃補助ゼロでも残りの12万円で生活できる?都内の一人暮らしに最適な家賃とはへの解説コメント
2025/07/16 12:49
【不破雷蔵さんのコメント】手取り22万円とすると、世間一般に言われている「手取りの3割~1/3が理想的な家賃の上限」に基づけば6.6~7.3万円が妥当な線。実際の家賃...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/eGw45JUODU
— 140gnews (@140gnews) July 16, 2025
手取り22万円とすると、世間一般に言われている「手取りの3割~1/3が理想的な家賃の上限」に基づけば6.6~7.3万円が妥当な線。実際の家賃10万円(手取りの45%)は随分無理な感がある。
さらにUR賃貸住宅「生活費のシミュレーションと物件選びのポイント」によると、家賃が手取りの1/3は昔の話で、昨今では家賃補助の減少や物価の上昇など社会情勢の変化から、1/4程度を目安とすることを勧めている。その水準で試算すると、5.5万円が目安となり、現状の家賃はその倍近く。
なお国土交通省「住宅市場動向調査」によると首都圏における賃貸住宅の平均家賃は8万3506円・共営費は4078円・世帯年収は476万円。共営費も家賃として計算すると、家賃は世帯年収の22.1%。また手取りは年収の8割程度と試算できるので、これを基にすると27.6%となる。この値で試算すると6.1万円ぐらいが無難な線だろう。
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