【日本のいま(1)世帯編】もはや主流は「おひとりさま」 “単独世帯”が過去最高の34.6%にへの解説コメント

2025/07/17 16:06



厚労省「国民生活基礎調査」によると世帯種類別世帯数は次の通り。

単身世帯 1900万世帯(34.6%)
核家族世帯 3067万世帯(55.9%)
三世代世帯 187万世帯(3.4%)
その他の世帯 329万世帯(6.0%)

長期動向を見ると、単身世帯と核家族世帯、その他の世帯は漸増、三世代世帯は漸減中。単身世帯に限ると、1980年代と1990年代後半に増加の動きを見せ、2013年ぐらいからは増加を加速し、2022年以降は急激な増加に転じている。

単身世帯
1980年 640万世帯(18.1%)
1990年 845万世帯(21.0%) 
2000年 1099万世帯(24.1%) 
2010年 1239万世帯(25.5%)
2021年 1529万世帯(29.5%)
2022年 1785万世帯(32.9%)
2023年 1850万世帯(34.0%)
2024年 1900万世帯(34.6%)

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