学童保育の児童が156万人超と過去最多…共働き世帯の増加で需要高まる 待機児童数は1万7013人 こども家庭庁への解説コメント
2025/07/29 16:24
【不破雷蔵さんのコメント】共働き世帯だが労働政策研究・研修機構および総務省「労働力調査」によれば、2024年時点で1300万世帯。それに対して専業主婦世帯は508万世...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/1NiR9tYtyk
— 140gnews (@140gnews) July 29, 2025
共働き世帯だが労働政策研究・研修機構および総務省「労働力調査」によれば、2024年時点で1300万世帯。それに対して専業主婦世帯は508万世帯。両者世帯数は2000年ぐらいまではほぼ同数だったが、それ以降は「共働き世帯数 > 専業主婦世帯」となり、両者の差は広がる傾向にある。夫の可処分所得の減少を妻がパートで補う、妻が働きやすい非正規雇用の仕組みが整備された(さらには企業による需要が増えた)、社会様式の変化で女性の社会進出が進んだことなどを起因としている。
なお厚労省「国民生活基礎調査」によると児童(18歳未満の未婚の人)である子供がいる世帯において、母親が仕事をしている割合は2024年で80.9%。うち34.1%が正規社員・36.7%が非正規社員・10.1%がその他(自営業、役員、内職など)となっている。
仕事ありの母親は8割強・2001年比で28.4%ポイント増…末子の年齢別「仕事ありの母親の割合」(最新)
https://garbagenews.net/archives/1953967.html
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