家族を引き裂く「強制送還」に怯える外国人たち… “罪”の内容に見合わない、入管による苛烈な「処分」の実態への解説コメント

2025/08/02 18:05



法務省「出入国管理統計」によると2024年時点で退去強制令書により送還された人数は次の通り(主な国籍別)。なお退去強制は重大な違法行為があった場合などにおける、身柄拘束を含む強制的な退去手続き。出国命令は軽い違法行為で当人が出頭し簡易な手続きで出国する。

総数 7698人
 ベトナム 3123人
 タイ 912人
 中国 826人
 インドネシア 628人
 カンボジア 368人
 フィリピン 351人
 スリランカ 283人
 ネパール 174人

一方、出国命令で出国した人数は

総数 10281人
 ベトナム 3921人
 タイ 2449人
 中国 1005人
 インドネシア 967人
 カンボジア 514人
 フィリピン 421人
 スリランカ 173人
 ネパール 140人

少なくとも上位国では順位はまったく変わらない。

日本は法治国家だからねえ。感情論とか法の執行の上では関係ないし、そもそも「罪の内容に見合う」か否かってのはお気持ちで決めるものじゃない。挙句の果てに「ナ●ス」とかいう言い回しを使うあたり、なんというか、その、アレだ。

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