「母は静かに亡くなっただけなのに」事故物件扱いで大家から100万円の請求…高齢者の一人暮らしで起きた悲劇への解説コメント

2025/08/10 07:45



日本賃貸住宅管理協会「賃貸住宅市場景況感調査」によると、心理的瑕疵物件(住む人が心理的に嫌な思いをする可能性がある問題を抱えている物件。公的なガイドラインや明確な判例はなく、個々の物件の特性や地域の環境など多様な条件の上で判断されることが多い)における重要事項説明で対象となる亡くなり方として挙げられているのは次の通り。

室内で自殺…74.6%
室内で病死・損傷や異臭の発生有り…69.4%
室内で他殺…64.9%
室内で自殺・損傷や異臭の発生有り…64.2%
室内で他殺・損傷や異臭の発生有り…61.2%
室内で病死・事故死…59.7%
室内以外の共用部などで他殺…50.7%
室内以外の共用部などで自殺…47.8%
当該物件以外で病死・事故死…18.7%

など。

なお心理的瑕疵物件における重要事項説明で対象となる住戸としては当該住戸のみが65.7%、一棟すべてが12.4%、当該住宅とその両隣が6.6%、当該住宅と同階・真上と真下が3.6%などとなっている。


心理的瑕疵物件と判断される条件(最新)
https://garbagenews.net/archives/2468553.html

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