“共働き世帯”が多数派…時代の変化に河崎環氏「2000年代は専業主婦が正義」「『ワーママはわがまま』と言われていた」への解説コメント

2025/08/18 07:06



労働政策研究・研修機構の公開資料によると直近2024年において専業主婦世帯は508万世帯、一方で共働き世帯は1300万世帯。最古の統計値である1980年時点では専業主婦世帯は1114万世帯、共働き世帯は614万世帯。しかし1990年代ぐらいまでにかけて専業主婦世帯が漸減、共働き世帯は漸増し、1991年には888万世帯・877万世帯とほぼ同数になり、2000年ぐらいまではほぼ同数のままで推移。今世紀に入ってからは専業主婦世帯が漸減・共働き世帯が漸増の動きを示している。

国立社会保障・人口問題研究所「全国家庭動向調査」によると、「子供が3歳くらいまでは母親は育児に専念すべき」への賛成意見は

1993年 89.2%
1998年 90.8%
2003年 83.5%
2008年 86.7%
2013年 77.3%
2018年 71.2%
2022年 61.0%

と、年々減少しつつある。


1000万世帯を超えなお増加中…共働き世帯の現状(最新)
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「子供が幼いうちは母親は育児に専念すべし」約6割・妻が思う育児と夫婦関係(最新)
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