旧姓使用で不利益を受けた事例、企業の97%が「ない」 選択的夫婦別姓議論 主要企業アンケートへの解説コメント
2025/08/20 06:56
【不破雷蔵さんのコメント】経団連「「企業」における社員の姓(氏)の取扱いに関する調査結果」(企業対象)によると役職員について「通称」を認めているかは 婚姻・離婚等で...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/4s7kCzpkCf
— 140gnews (@140gnews) August 19, 2025
経団連「「企業」における社員の姓(氏)の取扱いに関する調査結果」(企業対象)によると役職員について「通称」を認めているかは
婚姻・離婚等で戸籍上の姓の変更があっても従来の姓を利用する「通称」を認め
ている 81%
婚姻・離婚等に関係なく、自由に姓を選ぶことを認めている 4%
姓だけでなく名(例:鈴木花子の「花子」の部分)も自由に選ぶことを認めている 5%
通称は認めず、戸籍上の姓しか認めていない 4%
その他 5%
との結果が。
また法務省「選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)について」によれば、名字の変更による不便・不利益に関して、通称使用で不便・不利益の解消ができるか否かについては、全体で37.1%が解消する、59.3%が通称使用だけでは対処できない不便・不利益があると思うと回答している。男女別では女性の方が、年齢階層別では40代で特に、不便・不利益があるとの回答値が高い。
選択肢のある社会の実現を目指して
https://www.keidanren.or.jp/policy/2024/044.html
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