随意契約備蓄米「販売期限を延長」 小泉農水大臣が発表への解説コメント

2025/08/20 16:23



詳細は農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しの今後の対応について」。それによると8月20日時点で随意契約による政府備蓄米の契約は28万tが行われ(それとは別に申込確定したもののキャンセルされたもの4万t)、18万tが引渡済み、10万tが未引渡しとなっている。

新規申し込みは本日付で停止するとともに、まだ引渡しされていない10万tについて対象者にキャンセルするか否かの確認をするとともに、継続引き渡し希望者には状況に応じて契約の見直しをするとのこと。

肝心の売り切り期限だが、「まだ引渡しされていない10万t」の引渡しを希望した対象者には「引渡し後1か月以内」、8月20日までに備蓄米が到着している対象者には「8月末」か「引き渡し後1か月以内」が売り切り期限となる。つまり、基本的に7月までに到着していた備蓄米は8月末、8月以降に引渡しされた備蓄米は引き渡し後1か月以内が売り切り期限となる。

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