韓国・台湾・中国…出生率1.0未満の国が続出!日本を含む「東アジア」で少子化が急速に進んでいるワケ【東京大学名誉教授が解説】への解説コメント

2025/08/21 17:35



世界銀行の公開データベースによれば主要国の合計特殊出生率(一人の女性が一生のうちに出産する子供の平均数)は

米国 1.67
仏国 1.79
独国 1.46
伊国 1.24
英国 1.57
日本 1.26
韓国 0.78
香港 0.70
タイ 1.32
シンガポール 1.04
中国 1.18

経年推移ではどの国も近年に至るに連れて減少中。特に2010~2015年以降、減少度合いが大きくなっている。

アジア圏で特に出生率が低い原因としては子ども家庭庁「こども白書」や国連「World Fertility Report 2013」によると、「アジア圏では婚外出産が少ないことにも一部起因しており、未婚化や晩婚化が出生率変化の大きな決定要素」「東アジアでは教育熱が伝統的に高く、大学進学率も高いが、公的資金の教育費投資が少なく、私的資金による教育費負担が大きくなっていることが、低出生率の一因」などと説明されている。

「特に儒教圏(韓国・台湾)の出生力が極端に低い理由は、若年層の失業率上昇や収入減に加え、急速に発展・変化する家族外の社会経済システム(教育・職業・政治参加など)と、相対的に変化が緩慢な家族システム(孝重視イデオロギー、夫婦間の役割分担など)との乖離が大きいため」と説明されている。

コメント解説文字数が不足してて、最後の1段落がはいらなかった…。


日本は1.26、米国は1.67、韓国は0.78…各国の合計特殊出生率推移(最新)
https://garbagenews.net/archives/1654942.html

出生総数比で2.30%…いわゆる「未婚の母」による出生率(最新)
https://medi.ldblog.jp/archives/1654837.html

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