「これなら農業を子どもに継げる」仮渡し金“1.7倍”で一般コシ60キロ3万円!大幅引き上げで従業員にボーナス支給も価格高騰による“米離れ”危惧 新潟への解説コメント
2025/08/24 07:19
【不破雷蔵さんのコメント】本文中の「一等米で60キロあたり一般コシヒカリは3万円」から精米5kg分を試算すると、30000÷(60×0.9(玄米から精米する際に1割重...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/AqZG8FV8BB
— 140gnews (@140gnews) August 23, 2025
本文中の「一等米で60キロあたり一般コシヒカリは3万円」から精米5kg分を試算すると、30000÷(60×0.9(玄米から精米する際に1割重量が減るのを勘案))×5=2778円。一方、農水省「コスト構造の実態調査」「政府備蓄米の流通実績」から、集荷業者(地域段階)・集荷業者(都道府県段階)・卸売業者・小売業者とすべての経費と利益を勘案すると5kgあたり1300円ほどが、一般流通における総マージン(2024年時点)。よって単純試算では4088円が一般コシヒカリの標準販売価格。同様に、新之助は4170円、魚沼産コシヒカリは4310円。
実際には(コスト増で流通マージンがアップされることにより)もう少し上乗せが考えられるが、この価格帯でどこまで消費者が手を伸ばすだろうか。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読