コメ概算金60キロで過去最高2万8400円、JAしまね 24年産から大幅増 店頭価格は5キロで4000円以上の見通しへの解説コメント
2025/09/01 08:06
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「コスト構造の実態調査」「政府備蓄米の流通実績」から、集荷業者(地域段階)・集荷業者(都道府県段階)・卸売業者・小売業者とすべての経費...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/cKx1d4yezB
— 140gnews (@140gnews) August 31, 2025
農水省「コスト構造の実態調査」「政府備蓄米の流通実績」から、集荷業者(地域段階)・集荷業者(都道府県段階)・卸売業者・小売業者とすべての経費と利益を勘案すると5kgあたり1300円ほどが、一般流通における総マージン(2024年時点)。市場動向を鑑み、概算金同様の上昇率を試算すると2200円。
「コシヒカリ1等米60キロで2万8400円」とあるので、精米5kg分を試算すると、28400÷(60×0.9(玄米から精米する際に1割重量が減るのを勘案))×5=2630円。
よって予想店頭価格は2200円+2630円=4830円となり、「4千円以上となるのは確実」の信ぴょう性を裏付けするものとなる。
なお集荷業者から卸売業者への販売価格(相対取引価格)が想定以上だった場合、販売見込額から経費・概算金を除いた額が生産者に追加払いされるため、最終的な概算金はこれ以上になる可能性がある。
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