【駅員へのカスハラ】切符紛失でヘラヘラ「切符なくした」発言→再購入が必要とわかると逆切れした客の捨てゼリフ【著者に聞く】への解説コメント

2025/09/05 16:12



日本交通運輸産業労働組合協議会「交通運輸・観光サービス業における利用者の迷惑行為に関する調査結果」によると、鉄道関係者が利用者などからの迷惑行為の被害の経験者は47.6%。迷惑行為の被害でもっとも印象に残っているものとしては

暴言 52.2%
何度も同じ内容を繰り返すクレーム 15.9%
威嚇・脅迫 12.8%
権威的(説教)態度 7.8%
暴力 4.0%
長時間拘束 3.1%

などが挙げられる。

鉄道関係者が受けた迷惑行為における行為者の年齢としては50代がもっとも多く34.5%、次いで60代22.5%、40代20.3%。

迷惑行為者の話し方や言葉としては、「大声」(24.5%)、「一方的に話す」(17.9%)、「攻撃的な話し方」(13.3%)、「威圧的な話し方」(13.0%)が上位にある。

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