不審メールの経験者9割超!でも配信事業者のセキュリティ設定は3割しか導入せずへの解説コメント

2025/09/05 16:12



総務省「通信利用動向調査」によると「インターネットを利用して実際に経験したこと」としてリスクがあると考えられる事象との遭遇率としては

迷惑・架空請求メール受信 68.0%
ウェブ閲覧履歴関連の広告表示など 33.3%
個人情報漏洩 14.5%
真偽の不確かな情報の閲覧・拡散 10.9%
フィッシング 10.5%
ウイルス感染 10.0%

などとなり、迷惑・架空請求メール受信の遭遇率が一番高い結果が出ている。これについて年齢階層別では(ネット利用者限定)

6-12歳 10.9%
13-19歳 51.0%
20代 70.4%
30代 75.9%
40代 76.5%
50代 77.9%
60-64歳 78.3%
65-69歳 71.5%
70-74歳 61.2%
75-79歳 58.7%
80歳以上 50.0%

と、現役世代が軒並み高い値。業務用メールなどとともに受け取ってしまうのだろう。

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