新米5kg・4000円超か 集荷組合が予想 業者間での“新米争奪戦”が影響で高くなる小売店での販売価格 生産者は「生産者だけ喜んでいいのかなと…」への解説コメント
2025/09/11 06:48
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「コスト構造の実態調査」「政府備蓄米の流通実績」から、集荷業者(地域段階)・集荷業者(都道府県段階)・卸売業者・小売業者すべての経費と...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/xDPgmtz6Ei
— 140gnews (@140gnews) September 10, 2025
農水省「コスト構造の実態調査」「政府備蓄米の流通実績」から、集荷業者(地域段階)・集荷業者(都道府県段階)・卸売業者・小売業者すべての経費と利益を試算すると5kgあたり約1300円が、2024年時点での集荷業者経由の総マージン。2025年は概算金同様の経費上昇(5割増し)を勘案すると約2000円。
例示されている銘柄は60kgで3万円なので、30000÷(60×0.9(玄米からの精米では1割重量が減る))×5=2778円。マージンを足して4778円。マージンの上下感を考慮すれば、4000円台前半との推定が現実味を帯びてくる。
なお仮に概算金を下げたとしても、24年産米のように集荷業者以外の民間業者がより高値で生産者から買い付け、業者間取引でさらに値が釣り上がり、市場にはより高い価格で提供されることは容易に想像できる(24年産米は集荷業者経由の2倍程度の値がついた)。
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