小中学生の「不登校」が約30万人で過去最多に…子どもの心が崩壊する前に親が知っておくべきことへの解説コメント

2025/09/13 17:42



文科省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」では不登校について「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者(ただし、「病気」や「経済的理由」による者を除く)をいう」と定義されており、子供の欠席事由について多様な状況が想定される。

一方で、2020年度~2022年度のみ選択肢として限定的に登場していた「新型コロナウイルスの感染回避」が2023年度以降は無くなっているため、同件を主要因とした欠席は「病気」「不登校」「その他」にちらばる形でカウントされている可能性が高い。

なお現時点では2023年度の調査結果が最新(人、小学生/中学生)。

病気 57905/47933
経済的理由 17/17
不登校 130370/216112
その他 29946/11140

計 218238/275202


新型コロナウイルスの流行で大きな増加…小中学生の長期欠席者数(最新)
https://garbagenews.net/archives/2014317.html

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー