「これが続くのか…」高値続く米…“新米”5kg約5000円に 仮渡し金引き上げに“米離れ”懸念する声も「消費者がついてきてくれるか」への解説コメント
2025/09/14 07:35
【不破雷蔵さんのコメント】集荷業者による概算金(仮渡金)の高騰が米価格高騰の原因のような説明がされているが、農水省「検証のために行った追加調査等の結果」や「小売価格の...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/eRAdS3bd4d
— 140gnews (@140gnews) September 13, 2025
集荷業者による概算金(仮渡金)の高騰が米価格高騰の原因のような説明がされているが、農水省「検証のために行った追加調査等の結果」や「小売価格の上昇の背景」によれば前年24年産米が高騰した背景には、集荷業者以上の買取価格を提示した民間業者に多数の米(前年比+44万t)が流れ、集荷業者経由と比べ2倍前後の高値となり、その米を集荷業者経由で必要量を確保しきれなかった卸売業者・実需者が高額買入した実情がある。
概算金の高騰はコスト高への応対の他、24年産米の時のように集荷業者以外の民間業者に米が流れ、業者間取引で値が釣り上がり、市場に大幅高の状態で出回るのを防ぐ狙いがある。それでも、先日の日本農業新聞「米の集荷競争が過熱 「JAより高く」、商系業者が攻勢 概算金上昇の引き金に」でも「3社の商系業者が「他の業者より高く買う」」「JAの多くは、25年産米で過去最高額の概算金を提示したが、商系業者などが提示する相場と差が付き始めている」などの話が確認できる。
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