「最高気温40度以上」を示す言葉 新設に向け気象庁が検討開始 35度以上は「猛暑日」、40度以上は…? 民間では「酷暑日」の名称もへの解説コメント
2025/09/17 18:48
【不破雷蔵さんのコメント】「酷暑日」の名称に関しては日本気象協会が2022年8月2日に発した「日本気象協会 暑さに関する名称について気象予報士130名にアンケート調査...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/QIIQeBp2kb
— 140gnews (@140gnews) September 17, 2025
「酷暑日」の名称に関しては日本気象協会が2022年8月2日に発した「日本気象協会 暑さに関する名称について気象予報士130名にアンケート調査を実施 最高気温40度以上は「酷暑日」、夜間の最低気温30℃以上は「超熱帯夜」に」に詳細がある。それによると協会所属の気象予報士のうち130名にアンケートを実施した結果から決定したとのこと。具体的な得票数や他の候補については説明は無い。
なお同調査では同時に、(夜の)最低気温が30度以上の夜について「超熱帯夜」と呼称するとしている(こちらも日本気象協会が独自でつけた名称であり、気象庁が定義したものではない)。
また、気象庁の気象データのデータベースでは、現時点で「日最高気温●度以上の日数(月)」の項目の選択肢に25・30・35しか無く、40は選べない。今後40度以上の名称が決まれば、この選択肢にも40が加わるものと思われる。
日本気象協会「日本気象協会 暑さに関する名称について気象予報士130名にアンケート調査を実施 最高気温40℃以上は「酷暑日」、夜間の最低気温30℃以上は「超熱帯夜」に」
https://www.jwa.or.jp/news/2022/08/17463/
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読