「備蓄米効果」3か月余りで息切れ…価格下がるはずの新米流通でも再び「5キロ4000円」突破への解説コメント
2025/09/20 07:24
【不破雷蔵さんのコメント】「5キロ4000円」突破」などの文言で誤解釈をする可能性があるので補足するが、平均価格は販売されている米全体の平均であり、銘柄米の価格がそこ...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/bq4sotsNjN
— 140gnews (@140gnews) September 19, 2025
「5キロ4000円」突破」などの文言で誤解釈をする可能性があるので補足するが、平均価格は販売されている米全体の平均であり、銘柄米の価格がそこまで下がったわけではない。単価の低い随意契約による政府備蓄米や輸入米などによるブレンド米の販売数量の増加で、全体の平均価格が落ちたまでの話。例えば農水省で定期発表されている「随意契約による政府備蓄米販売店舗における精米の販売価格・販売数量」で、銘柄米・ブレンド米・随意契約による政府備蓄米の販売価格(円、5kgあたり・税込)を見ると
8/11週 4373/3892/2018
8/18週 4360/3794/2020
8/25週 4348/3777/2009
9/1週 4292/3903/1999
9/8週 4332/3962/1982
となっている。新米が出回り随意契約による政府備蓄米のセールスが落ちれば、平均価格が上がるのは当然でしかない。
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