子どもの命を守る「チャイルドシート」助手席に設置したら交通違反? → 適正に使用しない場合、事故死亡率に約4.7倍の差も【警察に確認してみると】への解説コメント
2025/09/20 17:51
【不破雷蔵さんのコメント】チャイルドシートの「正しく設置」と「不着用」との間で事故での死亡率に約4.7倍もの差がある件は、警察庁「子供を守るチャイルドシート」に詳細解...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/7rEEQg66gW
— 140gnews (@140gnews) September 20, 2025
チャイルドシートの「正しく設置」と「不着用」との間で事故での死亡率に約4.7倍もの差がある件は、警察庁「子供を守るチャイルドシート」に詳細解説がある。それによると、6歳未満の幼児が自動車に同乗中に交通事故に遭った場合、その幼児が死亡する比率は、令和2~6年の合計値で、チャイルドシート適正使用時が0.10%、チャイルドシート不使用時が0.49%で、約4.7倍の差が出ている(非公開の小数第三位以下までで計算するとこうなるようだ)。なお「チャイルドシートを使用していても、車両への取付け固定が不十分であったり、正しく座らせなかった場合には(中略)チャイルドシート本来の機能が発揮できないことがあります」とある。
なお「全ての座席でシートベルトを着用しましょう」によれば、チャイルドシートも含めたシートベルト全体では、高速道で約16.6倍、一般道で約2.7倍もの差が出るとのことである。
子供を守るチャイルドシート
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/childseat.html
全ての座席でシートベルトを着用しましょう
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/seatbelt.html
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