「心神喪失で無罪」に納得できない人たち 再犯率の公表不十分、「加害者が野放しにされないか」不安の声への解説コメント
2025/09/22 07:30
【不破雷蔵さんのコメント】法務省「犯罪白書」によれば刑事裁判においては「精神の障害によって自己の行為の是非善悪を弁別する能力を欠くか又はその能力はあるがこれに従って行...#Yahooニュースのコメントhttps://t.co/JVszzFGX8N
— 140gnews (@140gnews) September 21, 2025
法務省「犯罪白書」によれば刑事裁判においては「精神の障害によって自己の行為の是非善悪を弁別する能力を欠くか又はその能力はあるがこれに従って行動する能力がない者は心神喪失者として」とある。同じく「犯罪白書」によれば、刑法犯検挙人員数における精神障害者および疑いのある人の割合は次の通り
刑法犯全体 0.7%
殺人 5.9%
強盗 1.1%
放火 11.3%
不同意性向など・不同意わいせつ 0.5%
傷害・暴行 0.9%
脅迫 2.2%
窃盗 0.3%
詐欺 0.3%
その他 1.2%
また直近2023年において不起訴処分となった総人員155305人のうち、心身喪失を事由としたのは353人・0.2%とのことである(起訴猶予107272人、嫌疑不十分35042人、告訴の取り消し6093人、その他6545人)。
第10章 精神障害のある者による犯罪等
https://hakusyo1.moj.go.jp/jp/71/nfm/n71_2_4_10_1_0.html
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