批判殺到「走行距離税」はなぜ必要? 大炎上の裏に隠れた、代替案なき「3つの理由」への解説コメント

2025/10/01 07:52



国土交通省「自動車燃料消費量調査」によると車種別の1日1車あたりの平均走行距離と走行1キロあたりのガソリン消費量は次の通り。

貨物 普通・小型・特殊 21.28キロ/0.163ℓ
貨物 軽自動車 48.25キロ/0.102ℓ
旅客バス 86.71キロ/0.102ℓ
自家用車 普通 21.51キロ/0.109ℓ
自家用車 軽自動車 20.27キロ/0.067ℓ

よって1日の平均消費燃料は

貨物 普通・小型・特殊 3.47ℓ
貨物 軽自動車 4.92ℓ
旅客バス 8.84ℓ
自家用車 普通 2.34ℓ
自家用車 軽自動車 1.36ℓ

となる。ガソリン税負担は消費量に比例するので1日あたりで見ると自家用車より貨物やバスの方が高額になるのは当然だが、その分長距離を走り、燃費も悪い。ガソリン税廃止が前提だが、走行距離課税の方がむしろ営業用トラックにとってはよい感はある。

トラックの方が走行距離長いしその分ガソリンも喰うんだから、ガソリン税でも負担は大きいんだよねえ。

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