「はぁ?なんで年金が減らされるんだよ…」年金月23万円・65歳会社員、日本年金機構から届いた「まさかの通知」に唖然への解説コメント
2025/10/02 17:59
【不破雷蔵さんのコメント】在職老齢年金制度で停止されるのは(老齢厚生年金の基本月額+総報酬月額相当額-50万)×0.5の金額(2024年度時点)で、要は制限枠を超えた...#ヤフコメhttps://t.co/bAh5Ep1LCv
— 140gnews (@140gnews) October 2, 2025
在職老齢年金制度で停止されるのは(老齢厚生年金の基本月額+総報酬月額相当額-50万)×0.5の金額(2024年度時点)で、要は制限枠を超えた分の半額分の老齢厚生年金が停止となる。老齢基礎年金は支給停止対象外。
日本の公的年金は賦課方式(世代間扶養)で「給付額は現役世代の手取りの数割(所得代替率、現在では6割台)を補完するもの」であり、貯金のような積立方式ではない。基本的に損害を被った額が補償上限で、複数加入していた場合は受取合計額が上限額を超えた場合、その分給付されないこともある火災保険のようなものである。制度で支給停止された年金は、本来もらえた年金がもらえずに損をしたのではなく、その分の年金の受給資格が無くなったまででしかない。
そもそも、遅くとも再雇用を受けた時点までに、在職老齢年金制度について一切知識がない、あるいは知らされていなかったとの想定は難しい。
「はぁ?なんでこれだけの経歴持つ人が年金受給まで在職老齢年金制度について一切知識がないんだよ…」というツッコミ。
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