オンライン学習で「出席」扱い 不登校児の6割知らず 周知に課題への解説コメント

2025/11/06 16:29



詳細はすららネット「不登校の小中学生と保護者対象「出席扱い制度」に関する実態調査」。その資料にもあるが、ICTを活用したネット出席制度は文部科学省の通知を根拠に学校長が個別判断を実施。初回の通知は2005年に出され(「不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」)、その後、2018年に通知が出され要件が整備されている。なお出席扱いについて有効・適切であると判断する場合の基準は特にない。また出席扱いと判断しなかった事例として「家庭の協力が得られずに児童の状況や学習状況の様子が十分確認できなかった」「児童が利用していたネット学習プログラムにおける学習のねらいや内容が明確でなかった」などが挙げられている。

ネット出席制度の利用者だが小中学校では

2015年度 249人
2016年度 265人
2017年度 149人
2018年度 286人
2019年度 608人
2020年度 2626人
2021年度 11541人
2022年度 10409人
2023年度 10467人
2024年度 13261人

などとなっている。



すららネット「不登校の小中学生と保護者対象「出席扱い制度」に関する実態調査」
https://surala.co.jp/topics/detail.html?itemid=1084&dispmid=764

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