「タイパが悪くて受動的だから」…“本を読まない人”は読書にどんな印象を抱いているのか? 日本人の6割が「月に1冊も本を読まない」時代の実態への解説コメント
2025/11/09 18:31
【不破雷蔵さんのコメント】全国学校図書館協議会「学校読書調査」によると直近2024年時点で子供の読書冊数(月間、電子書籍や雑誌含まず)は次の通り。 小学生 13.8...#ヤフコメhttps://t.co/sJUMVTouQF
— 140gnews (@140gnews) November 9, 2025
全国学校図書館協議会「学校読書調査」によると直近2024年時点で子供の読書冊数(月間、電子書籍や雑誌含まず)は次の通り。
小学生 13.8冊
中学生 4.1冊
高校生 1.7冊
中長期的な動向としては、高校生はほぼ変化なし。小中学生は2000年前後まではそれぞれ2冊・6冊程度だったが、それ以降は漸増する傾向にあり、この増加傾向については、いわゆる「朝の10分間読書」運動や、文科省の「朝の読書活動の推進」「並行読書」などの方針が影響していると考えられる。
他方、文科省「全国学力・学習状況調査」によると、自宅にある本の冊数について、小学生は127冊、中学生は112冊との平均値が出ている。この値は年々減少傾向にある。また家の本の冊数が0~10冊の人は、小学生で12.8%、中学生で14.9%確認できる。
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