健康診断で歯周病の検査を…厚労省が実施企業を支援へへの解説コメント

2025/11/12 07:13



厚労省「患者調査」によると歯周病に該当する「歯肉炎及び歯周疾患」の患者数は次の通り。

1996年 23.69万人
1999年 23.04万人
2002年 26.67万人
2005年 26.64万人
2008年 36.68万人
2011年 40.06万人
2014年 44.49万人
2017年 46.92万人
2020年 50.55万人
2023年 55.08万人

年々増加傾向にあり、前世紀末からは2倍以上に増えている。虫歯に該当する「う蝕」は1996年時点で31.44万人だったが2023年時点では22.26万人に減っているのとは対照的ではある。

「歯肉炎及び歯周疾患」の直近年患者数を年齢階層別に見ると

~19歳 4.43万人
20代 2.68万人
30代 3.46万人
40代 5.40万人
50代 7.41万人
60代 9.04万人
70代 11.03万人
80歳以上 11.55万人

と、高齢層が多い。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2024 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー