スーパーでは”コメ離れ”の懸念も…価格高止まりの中 刺身やご飯など60分食べ放題で3300円の注目店オープンへの解説コメント

2025/11/13 06:55



「10月の調査に基づく指数」は米穀安定供給確保支援機構「米取引関係者の判断に関する調査結果」によるもので、具体的には主食用米に対する取引関係者の認識として、米価水準について

現状DI 91(±0)
見通しDI 39(-18)

との結果が出ている。100に近いほど高くなる、0に近いほど安くなるとの認識のため、少なくとも取引関係者の間では今後3か月の間に主食用米は安くなると考えている人が多い。

この値の昨今の動向を見るに 

2025年1月 77
 2月 54
 3月 55
 4月 59
 5月 59
 6月 39
 7月 46
 8月 69
 9月 57
10月 39

と、10月は6月に次ぐ低い値。

なお安くなると判断した理由は「米穀の調達状況」40%、「国内の在庫水準」32%、「消費者の動向」13%など。

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